買い替えの場合の注意点

現在住んでいる住宅を売却して新しい住宅を購入する場合には注意しなければならないことがあります。現在の住宅の売却よりも先に新しい住居を購入してしまうと、現在の住居が売れない時にはかなり困ることになります。

 

このようなことにならないためにも次のことに注意するようにしてください。

 

(1)必ず現在の住宅を先に売却してから新しい住宅の購入をすること
(2)新規物件購入に関して、いついつまでに売却できなかったときは契約を撤回するという内容の買い換え条項という特約付きの売買契約をしておく
(3)新規物件の業者に現在の住宅を下取りしてもらえるかを確認する

 

住宅は、初めて購入するときよりも買い替えの方が慎重になる必要があります。ここにも注意すべき点がいくつかあります。

 

まず、(1)値上がり益を期待しないこと、です。現在住んでいる物件にまだローンが残っている場合、売却価格でローンの残金を払い終えることができたとしても、新規の物件の頭金を捻出するのは難しいということです。ローンの残金によってはそれすらも完済することができない場合もあります。このような場合、また目一杯住宅ローンを組むことになります。

 

そして初めて住宅を購入した時よりも年齢が上がっているため、返済期間を短くしなければならないことにもなるでしょう。こうなると(2)買い替えでのグレードアップは難しい、ことになります。このような事を踏まえた上で、買い替えは十分に検討する必要があると言えます。

 

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