建て売り住宅

新築の物件は、指定確認検査機関から建築確認済証の交付を受けられれば、工事が着工する前であっても物件の販売を開始することが可能となっています。そのため、建築工事が着工する前の物件が見つかることもあります。

 

建築工事の着工前の物件を購入する場合には、大幅な設計変更以外ならある程度要望を認めてもらえる場合もあります。但し、建築確認の再申請が必要となったり、建築コストがアップしたりするような場合は、追加の費用が求められることもありますので注意してください。

 

また、どんなに強く設計変更の希望を出したとしても、変更を認めるかどうかは売主である業者側となるので、希望がすべて受け入れられるというわけではありません。しかしその一方で、建て売り住宅でありながらも、建物の内装や設備については購入者側の要望をできるだけ受け入れてくれる業者もあるようです。

 

建て売り住宅の購入の際のポイントをご紹介したいと思います。

 

まず、「着工前の建て売り住宅の場合」(1)大幅な設計変更でなければ要望を受け入れてくれることがある(2)建築の工程を最初から確認できる(3)完成後のイメージがつかみにくいです。

 

「建築工事途中の建て売り住宅の場合」(1)早期の検討により、良い区画の確保が可能(2)工事の進み具合で完成後のイメージを持つことができる(3)建物の構造部分を確認することができる、です。

 

「工事完了後の建て売り住宅の場合」(1)完成した建物をしっかりと確認してから購入を決めることができる(2)入居後のイメージを比較的簡単に持つことができる(3)条件の良い区画が残っていな場合がある(4)建物完成後の期間経過によっては値引きとなる場合がある(5)建物の基礎部分や内部構造を確認することができない、となります。

 

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