住宅ローンの審査結果

住宅購入における最大のクライマックスは、売買契約の成立です。しかし、契約成立ですべてが完了するわけではありません。購入した家に実際に住むようになるまでには、まだまだ数々の段取りをこなしていかなければなりません。

 

住宅を購入するにあたってはほとんどの場合、住宅ローンを組む必要があるでしょう。住宅ローンの事前審査を受けて内定を得ていたとしても、必ず融資を受けられるというわけではないことも覚えておいてください。正式の住宅ローン審査で融資の申込みが通らないこともありますので注意しておかなければなりません。

 

住宅ローンの申請が認められれば、契約はそのまま続行されます。しかし認められず住宅ローンを借りることができなかった場合は、融資利用の特約により契約を解除することになります。

 

この時に注意しなければならないのが、記載された文面の内容によって、融資が下りなかった場合に自動的に契約が解除される場合と、購入者側から解除を申し込むことが必要となる場合があるということです。自動的に解約になると思い込んでいたために手付金が没収されて違約金までもとめられたというケースもありますので気を付けてください。

 

また、最初の金融機関へのローンの申請が通らなかった場合、次の金融機関への申請を行うことを不動産業者から求められると思いますが、違う金融機関への申請を繰り返すことで借り入れの条件はどんどん悪くなっていきます。それに融資利用特約の期限を過ぎてしまうことにもなりかねませんので、こちらも注意してください。

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市