建て売り住宅のチェックポイント

この項では、建て売り住宅を購入する際のチェックポイントをご紹介したいと思います。

 

まず、(1)住宅性能保証制度、完成保証制度に物件が登録されているかを確認する。

 

(2)瑕疵保証があるかどうかを確認する。瑕疵保証とは、建物に重大な欠陥などがあった場合、10年以内であれば売主は無料で修繕することが義務づけられた制度です。この瑕疵保証が付いているということは、物件に自信を持って売り出しているということが分かります。

 

(3)過去の購入者と信頼関係が築けているかを確認する。過去の購入者の話を聞くことができれば一番良いでしょう。自信のある販売会社なら過去の購入者を紹介してくれる場合もあります。

 

(4)適切な損害賠償保険などに加入しているかを確認する。

 

(5)過去に消費者契約法や建設業法などに関して違反をしたり、行政処分を受けたりしていないかを確認する。販売会社が存在している地域の自治体の役所に行けば資料を見ることができます。

 

(6)施工会社の情報を公開しているかを確認する。顧客に直接対応するのは販売会社の営業マンです。建物の施工は別の建設会社であったり、下請け業者であったりするため、その施工業者の情報をちゃんと公開してくれているかを確認することで住宅販売会社の誠意を見ることができます。現在では土地や材料費の値下がりによって注文住宅と建て売り住宅の差が縮んできたことは事実です。だからこそ価格のみで比較するのではなく、販売会社の誠意を見抜く力が必要であると言えます。

 

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