注文住宅と建て売り住宅のメリット・デメリット

新築一戸建ての場合、もともとある土地に新しく家を建てたり、土地のみを購入して後から家を建てたりする注文住宅の方法と、土地と建物がセットになった建て売りの住宅を購入する方法に大別されます。この2つにはそれぞれメリットとデメリットが存在しますので、ご紹介したいと思います。

 

注文住宅の場合、自分が理想とする家を建てることができる、工事の課程や品質など細かくチェックすることができる、メーカーによっては性能が保証されている、などがメリットとして挙げられます。一方デメリットは、自分のイメージ通りの家かどうかは建ててみないとわからない、ということになります。

 

建て売り住宅の場合は、注文住宅より価格が安い、土地を探す手間が省ける、仮住まいの費用がかからない、などがメリットとして挙げられます。デメリットは、建物の基礎部分や構造部分を自分の目で確かめることができない、ということでしょう。

 

何年か前までは、予算があまり無い人向けが建て売り住宅、予算に余裕のある人が注文住宅、というような図式ができあがっていましたが、現在では一概にはそうとは言えない状況になってきました。それは、バブル以降の地価の下落と建築費の低下や消費者のニーズが多様化してきたことで、注文住宅と建て売り住宅の差が縮まってきたことが理由です。

 

価格面においても、東京24区内のマンションとさほど変わらない価格の注文住宅や建て売り住宅が出現しています。

 

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